クッシング症候群とストレス


あなたが選んだ記事はクッシング症候群とストレスに関する内容です。
Search the Blog

クッシング症候群

クッシング症候群とは、普通、腫瘍などが原因で
副腎から異常に大量の副腎皮質ホルモンがでて、
それが長期間つづくと起きる病気です。

これが原因で肥満になることもあります。

● 顔が真ん丸く膨れる(むくむ)

● 手足が細いのに、胴体が太る
(体の中心に脂肪がたまる)

● 赤ら顔

などの特徴が見られるほうになります。

ところが、ダイエットのストレスが異常に高まり、
おそらくは、軽いクッシング症候群を既に
もっていたと思われる場合に、

上のような特徴がでてくることがあるようです。

食べないで我慢ばかりのダイエット、
痩せるために、過激な運動を繰り替えす
ダイエット・・・精神的負担が重なり、

副腎からストレスホルモンが大量に分泌
されるようになります。

もともと副腎の働きが異常傾向にあった場合、
さらに副腎から大量のストレスホルモンが
でるようになり、

それで本格的なクッシング症候群に発展
するととても危険です。この場合は、

ダイエットの努力をすればするほど
なぜか太ってしまうという現象があらわれて
くるでしょう。


--- 食べても太らないシリーズ ---

■ 食べてやせる方法

■ ダイエットとむくみの関係

■ 太らない食べ物とは・・・

■ ギャル曽根、痩せの大食いの謎

■ 痩せさせてくれる細胞の話

■ 過食症を治すコツとは

■ 過食嘔吐--治療の近道



カッコよく食べて、しかも痩せる方法 』に戻る



サイトナビゲーション

dummy dummy dummy