脳萎縮

あまりに痩せすぎると、脳が縮み始めます
これは脳に限ったことではありません。たとえば
女性の場合は

子宮はダイエットの比較的早い時期から
機能を大幅に低下し、サイズが縮んでしまいます。

子宮が縮んで機能が停止したりすると後々
大変ですが、脳の場合はもっと大変です。

なぜかというと、思考能力が低下するから
です。

食べないダイエットを続けていると
早い段階から栄養不足で、集中力の不足
記憶力の低下などが見られますが、

これらは食べれば、脳が元気になり、
機能は回復します。

ところが、脳が縮んでしまった場合は、
人間としての思考能力がだんだんと衰えます
から、

理解力の低下などによって、
勉強や仕事に差し支える場面がでてきます。

そして、脳というのは再生が容易でない臓器
といわれているため、あまりに脳萎縮が進行した
場合は、たとえ食べるようになったとしても、

機能が完全に戻るかどうかは疑わしいのです。

特に脳が発達する10代で長期間の脳萎縮が
あった場合の損失ははかりしれないでしょう。

人によっては、人生が大きく変わるといっても
過言ではないでしょう。

これこそ本当に取り返しがつかないことなのです。


--- 食べても太らないシリーズ ---

■ 食べてやせる方法

■ ダイエットとむくみの関係

■ 太らない食べ物とは・・・

■ ギャル曽根、痩せの大食いの謎

■ 痩せさせてくれる細胞の話

■ 過食症を治すコツとは

■ 過食嘔吐--治療の近道



➡ カッコよく食べて、痩せる方法 はじめに戻る